検索エンジンクローラの訪問率を上げる10の方法
2008年06月26日

「Search Engine Journal」より検索エンジンクローラの訪問率を上げる10の方法という記事を
取り上げます。
検索エンジンのクローラのは基本的にユーザーに人気の高いサイトや
更新頻度の高いサイトの訪問率が高いと思うのですが実際はどうなんでしょうか?
1.記事を定期的に書いてpingを送る
最低でも週に3以上の更新が望ましいとしているようです。
もちろん毎日更新できるのなら毎日更新したほうがいいです。
しかもオリジナリティの高い記事ですね。
2.サーバーが正常に動作しているか確認する
その上でGoogleウェブマスターツールでインデックスされていないページなどをチェックしする。
サーバーの動作確認の推奨は「pingdom」と「mon.itor.us」の2つのツールです。
3.サイトの読み込み時間に注意する。
重い画像やPDFファイルなどをたくさん載せていると読み込みに時間がかかって
クローラはそのページを更新せずに離れていってしまいます。
4.サイトの内部リンク構造をチェックする
違うURLなのに内容が重複していない確認すること。
重複した記事の読み込みに時間をかけるほど、役に立つ独自のコンテンツのあるページがないと
判断します。
5.定期的にクローラが訪問しているサイトからリンクをもらう。
基本的にはこれは確かなんだろうけど、サイトテーマに関連性がなくてもいいのかどうか
というのがわからないですね。私的にはサイトテーマに関連性が必要だと思います。
ただし、絶対というわけではなく(友人のサイトなどの相互リンクなどもありますし)
そのほうがアドバンテージが統計的にあるという見方です。
6.Googleウェブマスターツールを使いクローラの訪問頻度を調整する。
スピードを調節することはできないと思いますが、サイトマップを読み込ませることで
滞りなくサイト内を巡回してもらうことは可能ですね。
7.サイトマップファイルを追加する。
ユーザー向けのサイトマップではなく、xmlファイルでのサイトマップです。
これは新規で作って追加する必要があるのでない人はこれを追加することでサイトの
下層ページまでクローラが巡回しやすくなります。
8.サーバーが正しくレスポンスヘッダを返しているか確認する。
エラーページやソースコードでのクローラーへの命令などがきちんと行われているかどうかです。
例えばrobotにインデックスを読み込ませたくなければno index,nofollow等の命令が
きちんと行われているかどうかですね。
9.各ページにそれぞれ独自の記事タイトルとmetaタグが記述されているか確認する。
10.サイトのクローラの訪問率などをしっかり管理、チェックしておきましょう。
これら10の方法はとりわけ基本事項で訪問率が上がるというよりは基本事項で
クローラを呼び込むための手段と捉えた方がいいです。
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カテゴリー:ネットTIPS
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