「コンビニ24時間営業自粛、エコに繋がる」--約半数が肯定的
2008年06月30日
エコの活動の一環としてコンビニの24時間営業を自粛するという方針がでている。
アイシェアの調査によると
深夜帯(午前0時〜4時の間)にコンビニを「よく利用する」と答えたのは全体の10.1%。
「たまに利用する」は50.6%。全体では6割以上が深夜帯の利用経験を持つと答えた。
男女別に見ると男性34.7%に対し、女性は44.2%が「利用したことがない」と回答。
年代別では40代は43.7%と他の年代に比べ7〜8ポイント未利用経験者が多く、
女性や40代では深夜帯利用率が低いことがわかった。
コンビニの24時間営業自粛に賛成か反対かを聞いたところ、
「賛成」は21.1%、「どちらかといえば賛成」は24.5%で、
合わせると半数近くが自粛を肯定的にとらえていた。

このデータから見てもこういった利便性はマジョリティに決定権があるのかどうか難しいところだと
思う。なぜなら仕事も生活も多様化している現在の日本でマイノリティに属する人たちの
利便性を奪うことはその人たちにとっては深刻な問題となりうるからだ。
それがエコという大義名分の犠牲となるのでは本末転倒なのではないかと思うわけです。
エコに関してはコンビニエンスストアを狙い撃ちしなくても他の産業でもよさそうなものである。

この質問は少しずれているように感じます。
電気が減ればそれは物理的にエコに繋がるでしょう。
考えるべきはその代償であり何が犠牲になるのか、つまり誰が何を我慢しなくてはいけなくなるのか
を考えなければいけないような気がするし、そのメリットのエコという活動はあまりに効果が
見えにくい。
環境問題、実情に関してはまるで知識がないのであまり深くつっこめないし
つっこむ必要もないのですがどれだけ効果があってそれをすることによって何がどう変わるのか
はアナウンスがあると前向きに取り組むことができるし、ポリシーの共感につながるのでは
と思います。
都合のいい正義のプロモーションでないことを願いつつ。
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カテゴリー:ITニュース
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