Googleが「Second Life」に宣戦布告のサービス「Lively」開始
2008年07月09日

Googleは米国時間7月8日、3次元(3D)オンラインソーシャルワールド「Lively」(ベータ版)を立ち上げ、「Second Life」への攻撃を開始した。ただしGoogleは、Livelyがユーザーにとって「第2の人生」(second life)ではなく、「第1の人生」(first life)の一部になることを望んでいる。

Googleで同プロジェクトを担当するエンジニアリングマネージャー、Niniane Wang氏はこう述べている。
「Livelyは、インターネットと統合されており、代替の目的地ではない。われわれの狙いは、Livelyをユーザーの現実の生活に追加することだ」
プロモーション動画も下記より見れます。
「first life」の一部というコンセプトはちょっと考えたことがなくて新鮮でした。
今まで「onlineRPG」はもちろん、「Second Life」にしてもその類似サービスにしても
どこか「first life」にあきらめた人たちの敗者復活や逃げ場としての空間という印象がありました。
サービス自体はそんなことはないんですが、プロモーションからそんなイメージがしたのです。
それと比べるとあくまで「first life」の充実を目指すという趣旨は健康的。
どれくらい広がるのか、どこまでイニシアティブをとれるのか、興味ありです。
タグ
2008年07月09日|トラックバック (0)
カテゴリー:ネットサービス
関連記事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://xsvx1025595.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/106
http://xsvx1025595.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/106

